リチウムイオン電池による産業廃棄物処理施設での爆発・発火について
排出事業者様 各位
2025年12月中旬から2026年1月下旬の間に、弊社第8RCセンター(産業廃棄物処理施設)にて、リチウムイオン電池(充電式バッテリー)の爆発・発火が計6回発生しました。幸い消化設備が作動し人災、設備損傷までは無く消火できましたが、重大事故につながるリチウムイオン電池の事故です。
今般の発火原因は、不燃ゴミ袋内に混入していたリチウムイオン電池(充電式バッテリー)が破砕機に入り他のプラスチック類と一緒に破砕され、爆発・発火したことが判明致しました。
今後は再発防止のため排出事業者様には、ゴミ分別をしっかりと守って頂き、不燃ゴミ袋の中にはリチウムイオン電池(充電式バッテリー)は捨てないようお願い致します。バッテリー類は別に分け、処分にお困りの場合は、一度ご相談・ご連絡願います。
何卒、ご協力の程、宜しくお願い致します。
■ 爆発・発火日は、2025年12月12日、15日、22日 2026年1月8日、16日、26日の計6日になります。ほぼ毎週発火している状況です。発火したものの写真となります。
